天ぷらの衣には、卵黄(又は卵)を加えるとコクがあって美味しいのですが 盆の時期は、「精進揚げ」にしてみませんか?
二十四節気でいう「大暑」は、一年で最も暑い日とされていますが、この日に天ぷらを食べると夏バテしないという言い伝えもあるそうです。
夏の精進揚げ
調理時間
- 10分
- 10分
- 20分
材料
- 夏野菜なら何でもOK
- とうもろこし1本
- モロッコいんげん1束
- プチトマト8個
- 天ぷら衣 米粉1カップ ※上新粉の場合は、少し小麦粉を混ぜるといいかも。
- 冷水1カップ
- 天ぷら塩 広島県呉市発!の「魔法の塩」を使用
作り方
- とうもろこしは、実を外しておく。モロッコいんげんは洗うだけ。プチマトマトは、ヘタを取っておく。
- 衣を作る。ボールに冷水を入れて、そこに米粉ふるい入れる。ゴムベラでさっくりと混ぜる。※とろりとして、絡みやすい状態にする。
- 材料それぞれに、衣がつきやすいように、薄力粉をふるっておく。(分量外)
- 衣にそれぞれ、材料を混ぜ合わせ、170℃に熱した油にスプーンで静かに 落とし入れる。油の泡が細かくなり、音が軽くなったら取り出す。
- 器に盛り、塩を添えて出来上がり。
ポイント
個人的には「モロッコいんげん」の天ぷらが好き。
盆にはちょっと時期が終わってしまったかもしれませんが、そのまま揚げてみるとおやつにもぴったり。
