「子どもと食」に関わる専門家によるコアメンバーのご紹介

石飛千賀子先生(調理師)

1956年、島根県大田市生まれ。島根県出雲市にあるひまわり第2保育園にて、10年間、離乳食を担当する。その実践記録として、著書「りにゅうしょくだより・さあはじめましょう!りにゅうしょく」を自費出版。独り暮らしの実母の介護のため、現在は保育園を退職し、各地の子育て支援サークル、保育園、幼稚園、小学校での講演、食育指導、料理教室などを行っている。(社)島根県調理師会出雲支部所属。

山羊座のA型。趣味で出雲市合唱連盟に所属。1女2男の母である。

大塚まり子先生(マインドカウンセラー)

16年余り、幼稚園教諭として子どもたちと関わった後、「親子のこころのための教室 ソレイユ」を開講。カウンセリングマインドをベースにした音楽教室、及び個別カウンセリングを行い、お母さんや子ども達、頑張りすぎている女性達の心を応援している。「子育てトータルスペースTonTon」において、茄子の花子ども楽院の音楽教室講師をつとめ、また同場所にてオープンハート講座(カウンセリング)も行っている。2人の子どもの母親でもある。

田草雄一先生(ぽよぽよクリニック小児科・アレルギー科)

1965年鳥取県米子市の生まれ。1990年島根医科大学卒業。島根医科大学小児科学教室に入局。国立精神・神経センター武蔵病院で小児神経疾患の臨床を勉強。島根医科大学小児科助手。外来医長。医学博士を取得。2002年11月島根県松江市にぽよぽよクリニックを開業。院長。妻と2人の子供との4人暮らし。

「一生をかけて医療を行っていくのに子供好きで小児科なら命を懸けてやっていけると思い、小児科医の道を選びました。実際に小児科医をやってみて天職と思います。医者にならなかったら保父さんになっていたかも(笑)。」

ぽよぽよクリニック小児科・アレルギー科

田中美紗子先生(松江赤十字病院管理栄養士)

1966年3月、島根県立島根女子短期大学生活専攻卒業。同年4月、松江赤十字病院入社。1998年4月、栄養課長。現在に至る。 管理栄養士、糖尿病を考える会会長、日本糖尿病療養指導士、島根県糖尿病療養指導士、島根大学非常勤講師、松江赤十字病院専門学校非常勤講師、日本病態栄養学会評議員、日本栄養改善学会会員、日本糖尿病学会会員、日本糖尿病改善看護学会会員

原 正子先生(助産師)

昭和22年、愛知県生まれ。昭和45年、名古屋大学医学部附属助産婦学校を卒業、名古屋大学医学部附属病院に勤務。昭和52年、日本福祉大学社会福祉学部を卒業、松江赤十字病院に勤務。平成1年、桶谷式乳房管理法研修センター終了、松江生協病院に勤務。平成3年、助産院を開業(母乳育児相談室)・・・現在に至る。他に、松江市委嘱助産師、日本助産師会「子育て・女性健康支援センターしまね」24時間無料電話相談員等。また、平成14年より、島根CAPを設立。代表としても活動している。

「桶谷式乳房管理法の認定者として母乳育児の援助をしています。自分の心と体に素直に耳を傾け、赤ちゃんと触れ合う中で、母乳育児の素晴らしさを沢山のお母さんたちが経験できるようにお手伝いをしたいと考えています。」

吉川浩郎先生(吉川歯科・小児歯科)

昭和36年、松江市に生まれる。昭和61年、城西歯科大学(現:明海大学歯学部)を卒業し、歯科医師免許取得。平成5年、市内に吉川歯科クリニックを開院。 平成7年、島根県歯科医師会東部口腔保健センター障害者歯科診療部部員。平成11年、介護支援専門員資格取得。平成12年、松江地区介護認定審査委員。平成13年、島根県在宅リハビリテーション推進委員会委員。・・・・・・現在に至る

その他の現在の役職として、島根県歯科医師会地域福祉部副委員長、島根県歯科医師会東部口腔保健センター障害者歯科診療部副部長、松江八束介護保険推進会議委員がある。

共編著 田角勝、河原仁志編著「子どもの摂食指導」(診断と治療社)

寄稿 「Drヒロオの歯生活ワンポイントアドバイス」 (H13、9月~H14、7月)(生活応援情報紙りびえーる)

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