歯磨きに勝る口の清掃はありません。しかし、つわりのつらさもわかります。そこで、以下のポイントを参考に歯磨きをしてみてください。大変だとは思いますが、日常の生活習慣の中から歯磨きを省かないようにして下さい。
- つわりのあるときは体調のよい時間に。(起床時や食後のつらい時はさけて、お風呂でリラックスしている時でもいいですよ。)
- 奥から前にかき出して磨きましょう。(奥の粘膜にあたると気持ち悪くなりやすいので、奥の歯に歯ブラシを当てるようにしてあとは前にかき出すように磨いて下さい。)
- 奥につばがたまらないように磨きましょう。(のどの奥につばがたまると、その刺激で吐き気をもよおす場合もありますのでのどの奥に流れないよう、下を向いて磨いてみましょう。)
- 臭いの強い歯磨き材を大量に使用しない。
- ヘッドの小さめの歯ブラシを使いましょう。