おいしいheart通信

あっさりソフトな黒豆^^)・・・上出来!

★・・・お節の黒豆できました・・・黒豆しか出来てません!・・・今日は晦日なのに(-"-;

【あっさりソフトな黒豆】・・・所用時間なんと・・・前後合わせての7時間 (・_・;)・・・

 時間はかかったけど・・・だからこそ伝統食なのですよo(^-^)o

材料

  • 黒豆 250~300gくらい
  • 水 1500cc(8カップくらい)
  • 砂糖 250g(きび砂糖使用)
  • 塩 小さじ2/3(二つまみくらい)
  • しょうゆ 小さじ5
  • 重曹 小さじ 1/2

作り方

  1. 黒豆はサッと洗って汚れをとり前の晩から水に浸してふやかしておく。
  2. 鍋に水、砂糖、塩、しょうゆを入れて煮る。沸騰したら火を止めて①の豆と重曹を入れて3時間くらい置いて味を含ませる。
  3. 時間が立ったら落し蓋をして、中火でコトコトコトコト煮る。途中アクをすくいながら3時間くらい煮る。

★・・・ふっくらのポイントは・・・落し蓋です。豆の表面が空気にふれないようにそっと覆っておくといいのです^^)。

★…(*^-^)b あっさりのポイントは、きび砂糖です。ほんのり甘くしつこくなく、オススメです。

お節の準備・・・(^-^)

皆々様o(^-^)o 今年も後3日となりました。

大掃除・・・ 年賀状・・・ お節料理の準備は済みましたか?

お節料理って、なぜこの年末の忙しい時にわざわざ作るんでしょうか? ・・・と、思ってしまったので、調べて見ました。ちょっと皆さんも確認して下さいね。 → http://gogen-allguide.com/o/osechi.html

本来は、お正月のお祝いの料理です。私の実家でも、小さな頃に母が作っていたのを思い出します。

本当は、一の重(祝い肴・・・つまみ)・二の重(甘いもの)・三の重(海の幸)・与の重(山の幸)と四段重ねであるべきでしょうが・・・我が家のお重はかわいらしい三段の丸いお重なのです。

中身で、母から受け継がれているのは・・・

器を作ることから…

桶谷の個人的な趣味の話で恐縮ですが… 家の近くに「陶芸」の体験施設があります。 行き初めて、早いもので3年目になります。 先生は、伝統工芸士といわれるバリバリの職人?陶芸家です。

お邪魔するといつも、3時のお茶の時にコーヒーにスティックシュガーを3本++;)… お湯を注いで…飲むのは先生なのですが… 飲むのを見ている私の方が「うっ甘い」っていつもおもいます。

先生曰く…「一日1杯だけこれじゃないとだめ!」なのだそうです。 まぁ、「1日1杯」なら…と私も目をつぶっているところです。

さて、3年目になった陶芸体験ですが、 毎年1客づつコーヒーカップを作ることにして、作ったカップを工房にマイカップで置かせてもらい、新しくできたら差し替えて工房におかせてもらいます。 先日、今年のカップ(3客目)が焼きあがりました。

1年目

手で形を作って、先生に仕上げ削りと取手を付けてもらい、色は自分でつけました。

2年目

ろくろ(回転盤)で形を作って、仕上げ削り色付けを自分でやり…取手はまた先生につけてもらいました。

3年目の今年、

れんこんの中華きんぴら・・・(4人分)

材料

れんこん 中1本・しめじ 一株

調味料

ゴマ油 大さじ1・甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2・みりん 大さじ1 豆板醤(トウバンジャン) 適宜

作り方

  1. れんこんは、ピーラーで皮をとり薄くスライス水にさらしてざるにあげる。
  2. しめじは、石づきを取り小房に分けておく。
  3. フライパンを熱っして、ゴマ油を引き①②を入れて炒める。
  4. れんこんの色が変わったら、火を止めて甜麺醤とみりんを入れて絡める。
  5. 4を再度火にかけて、豆板醤を好みの量入れ水分がなくなるまで炒める。

*豆板醤は好みの量を調節する。

食育ってなぁにVol-25

メルマガを担当してから、早一年が経ちました。 普段の生活の中で気になったことや、 気に留まったこと、勉強になったこと、 我が家の出来事など…いろんな事を書いてきました。

改めて…[食育」を考えてみると、 「知育」「体育」「徳育」…「食育」って???++;)

「知育」「体育」「徳育」は…学校での授業 「知育」は5教科を中心とした教科授業、運動基礎や体力強化の「体育」 倫理・道徳の「徳育」…じゃ[食育」はなに?

幼稚園(保育園)や小学校・中学校で取り組んでいる「食育」は、

  • 食材(食べるもの全般)の生産についてや生産者の取り組みについて。
  • 地産地消について…地域でとれる食材について。
  • 食品廃棄率や自給率も小学校高学年からは学びます。
  • 朝昼晩…3食きちんと摂ることと生活習慣について。
  • 栄養バランスについて…自分の食べたものチェックなど。

…食べるもの、食べることへの興味や関心・感謝につなげるよう 栄養教員を中心に取り組んでいます。 学校で取り組む「食育」もとても大切です。

旬の食材

近所のお母さんと話をしたときの話ですが・・・ 私が旬のものを食べる事が一番体にいいという話をしていたら、 「じゃあ、冬にないものはどうするの?」って聞かれました。

基本、旬でないものは食べないので、 「家では、季節がちがうものは食べないよ~」って答えたら、 すごくびっくりされてしまいました。 彩りや食感・・・レシピとして必要なら、 旬に関係なく「食材」を使う人が多いのでしょうね?^^;)

「食」に関係している仕事についている私には普通の事が、 そうではないんだなぁ~と改めて感じました。 旬に関係なく何でも揃ってしまうスーパーで、旬に関係なく「食材」を選んでいる方のほうが、まだまだ多いようです。

で すが、今の子ども達は風邪を引きやすいといわれます。 子どもに限らず・・・大人の免疫力も落ちていますよね。 このあたり、食生活が関係しているのは、確かな事のようです。 寒い時期に、体を冷やす食材を食べればお腹も壊します。 結果、免疫力も減って風邪も引いてしまうのでしょう・・・++;)

旬の野菜は、その季節に必要な効能を備えていますので、 風邪の流行る季節・体やお腹が冷えるこの季節、 旬の野菜で、体を守っていきましょう。

赤ちゃんの離乳食も同じです。 体の温まる食材を選んで、離乳食を作ってあげて下さいね。

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