おいしいハート通信

食育紙芝居の初視聴^^)/

ひうたとよしと」の紙芝居

ミュージシャンのひうたさんとアーティストのよしとさんの作る手作り紙芝居。

よしとさんの絵とひうたさんの音楽と・・・素敵な二人の声^^)

 

そんな二人と、

 

2月から打合せしながら作ってきた食育紙芝居が、完成しました。

主人公は、野菜嫌いの子ども、あらいぶー君そこにでてくる・・・パンダ?

少しづつでも食べてもらいたいお母さん!・・・そんなそんな食育紙芝居です^^)

 

今日、音の入った生演奏いりの紙芝居を視聴させていただきました。

良いものに仕上がっています。

おもしろいキャラクターの登場もよしとさんならではですし・・・

ひうたさんのやさしさも伝わってきます。

離乳食の撮影

おいしいハートでは毎月、コープやまぐちの赤ちゃんサポートクラブ情報紙「すぷらうと」にレシピ提案させていただいています。

今日は、その提案レシピ(秋以降の掲載分)の撮影日です。

幼児食・離乳食の取り分けレシピ・離乳食移行レシピ・・・

今日の撮影品目は、36品!

 

盛り付けの皿も、使って撮っては洗っての繰り返しです。

いつもレシピ提案いただく、「食と子どもの楽会」の石飛先生・・・

 

手早くおいしく^^)。・・・いつもながらすばやい調理に感心します。

おかげで、今日も無事撮影終了します。

今日の「心の根っこ講座」

今日は、4月から初めた講座の4回目の離乳食講座「心の根っこ講座」でした。

参加者は7組(14名)。

自己紹介から、アレルギーの有無の聞き取りや、今の離乳食の状況などお話伺って、参加した理由なども聞きながらスタートしました。

*基本のスープの話とテイスティング

今日はにんじん・玉ねぎ・昆布だしを味見してもらいました。

玉ねぎはすぐにわかったようですが・・・

にんじんは甘い・・・さつまいも?って思ったり^^)

楽しんでもらえてよかったです。

*モロヘイヤの初期・中期・後期のきざみの大きさやアレンジのしかた。

スープでのばす・豆腐と和える・茹でたにんじんと一緒になど、

いろんな組みあわせで皿の上で合わせて食べてもらいました。

*手作りの万能つゆの試飲・・・離乳食後半に6~7倍薄めたものを、

味見してもらいました。好評でしたよ^^)・・・作って行った甲斐がありました。

作り方を又レシピでアップしておきます。

 

途中・・・^^)いろんな質問がありました。

次回の講座は8月9日月曜日です。

今後は調味料の選び方なども、お話したいと思います。

お母さんの声^^)

昨日、ラジオの取材のお話があり、

先日の地方情報誌の取材のこともあり・・・講座は4回目にになるものの、

お母さん方がどんな情報を得ているのかちょっと気になったので、

本やさんで、離乳食本をみてみた・・・たくさんあって選ぶのに疲れましたが、

2冊ほど買ってみました。

チョイスしたのは、アレルギーっ子の食の本と、あげていいもの悪いものの本。

(タイトルは正式名ではありません)

他・・レシピ本は山ほど谷ほど、中も似たり寄ったりです。

いいとか悪いとかいう事ではなくて、ただ・・・なんか大変だな~っと、

 

本なので、盛りだくさんの情報が盛り込まれていて・・・お腹いっぱいになりました。

きっと、私が思うほどなので、実際のお母さんたちってもっとじゃないかな?っと・・・

私だけかなこんな感想持つのは・・・?

実際どうなんですかね?

 

12日月曜日の「心の根っこ講座」に参加するのは7組。

子どもの月例は、4ヶ月~1才過ぎまで・・・にぎやかな講座になりそうです。

ぜひ、どんなことを考えているのか聞いて見たいと思います^^)

みんなで、楽しい育児仲間になれるといいなと思います。

だって、みんな大人ですもの・・・一緒に考えて、子育て一緒にすると楽しいよね^^)。

「心の根っこ講座」の取材

今日、12日の離乳食講座「心の根っこ講座」の取材のお願いがありました。

ラジオの子育て応援コーナーの中での、紹介らしいです。

12日に取材に来て、放送日はまだ先のようですが・・・とりあえず来られるようです^^)

 

4月から、初めて7月で4回目になった離乳食の講座も、毎回、参加のお母さんたちと子どもの話・・・もちろん離乳食の話をしつつ・・・大きくなったらあーだこーだと^^)・・・

一人で子育てせずにみんなで子育てすると、

お母さんにも、何より子どもにとって良いんです。

 

自分ひとりの時は、人に合わせて気をつかうより、

一人で居る方が楽だったりする。・・・でも、親になったら、

もう自分一人ではありません。

「子ども」を一人前に育てることが大きな仕事になります。

親になったら、自分の事だけを考えてはいられない^^)。

親になった自分が子どもの事も考えないと・・・それが子育て。

初めての離乳食は、そのスタートです。

食は命の基・・・心構えも必要です。

 

ラジオに取材の方が、何を取材して話されるのかが・・・楽しみです。

オーバーリアクションのコメンテーターのおかげ?^^;)

春嵐の一日です。

風は暖かいのに、強くて吹き飛ばされそうです。
庭の「たらの木」も大きく揺れています。
もう、そろそろ芽吹きです。・・・さて、
この頃、テレビの番組でいろんな今時メニューというのか・・・^^;)やっています。
一人暮らしの若者メニュー・ママメニューなどなど・・・
家族でみていると、試食したコメンテーターが、
「おいしい~」「めちゃうまっ!」「ありですよ。これ!」・・・なんていいながらの、
オバーリアクションに、ついついやってみようかと思わされる事しばしばです。

我が家でも、「食べみるか!」と、トライしたメニューは、

● 北海道発の「バターご飯」
  ・・・炊き立てのご飯にバターをのせて、醤油をたらして混ぜる。
  一回食べたら、又とは思わないな~・・・が、家族の感想!
  幼い頃から食べていたら、癖になるのかも・・・北海道では定番のようにいわれていましたが?
  本当でしょうか?

● ご飯に合うお菓子の「ガーリックポテチのふりかけご飯」
  ・・・湖池屋のガーリックポテトチップスを砕いてご飯にかけて食べる。
  わざわざ作るものでもないね~・・・遊びかな^^)

第2弾/「土居のこんぶ」男前代表と生産者

「土居のこんぶ」二弾
お出汁の取り方教室で料亭のような上品なお出汁の取り方を教わった。・・・桶谷が、
土居のこんぶの土居代表の男前ぶりに、必要以上に引き込まれたのには訳があります。
それは、ほんの1時間の話の中にあった・・・味覚のお話と昆布の生産者や後継者の話

土居代表は北海道で、生産者さんと一緒に昆布を採り加工するまで、
どれだけの手間暇がかけられているのかを、お話されました(u_u)。サラッとでしたが、
本来もっと伝えたい部分だったんだろうなって思いました...

日本のお出汁は世界に誇れる味覚=旨味です。
取り方教室で教わった内容は日本の伝統から引き継がれてきた素晴らしい手法です。
私が味わったおすましは、自分が日本人なんだなって改めて想い、
又、大切なものを思い出おこさせてくれました(u_u)
味見をして、その美味しさが日本人で良かったとも思わせてくれました(^-^)/

ブイヨンや中華のだしなどは煮込んで煮込んでアクを取って・・・何時間もかかりますよね。

◆立たれているのが、代表のお父様です。
1杯のお澄ましの中に入っている量として、お出汁に使用した鰹節・こんぶとお塩を見せてくれました。顆粒の基はこのような形のものではないことは、私たちも知っていますね。
お出汁をとる基の材料/枯節・・・鰹節の棒状のものです。カチカチでたたき合わせると金属音に近い音がします。こんぶは真昆布、最高級品です^^)

日々、私達は時間と便利さに流され、
家庭の中でお出汁を取る事をしなくなり多くの食卓では、
作られた味のお出汁が主流になってしまっています。

何事も同じで買い手がいるから作り手がいます。
私達がものの価値や中身を考えずに便利さや価格の安さを追って生活をする事は、
気づかないうちに、本当に私たちが大切にするべきもの・・・
味覚や伝統やいろんな繋がりを無くす事につながっていきます。

土居代表の話の中で、昆布の生産地に住む子どもたちでさえも、
本当の昆布お出汁の味を知らない子どもが居るんですって話されました。
代表のお父様は、そんな事もあり、地域に出向いて子どもたちに出汁の取り方教室をされています。
北海道の生産地の学校にも出向かれています。
そこには昆布の生産者の後継者を担う子どもたちへの想いが有りました
想いは伝わり、昆布漁師さんになります(^-^)/って言う子どもたちが居るんですと話をして下さいました。

すごい話だと思います。私達になにが出来るかなって考えてさせられました。
話せばきりがありませんが...一時間ではありましたが、ホント学び多き時間でした。

かぼちゃの離乳食♪ 

私からの<食育提案>・・・国産の食材を意識して選んで取り入れましょうね^^)/

初期<かぼちゃとヨーグルトのペーストサラダ>

【材料】

かぼちゃ 25g・無糖ヨーグルト 適量(小さじ1/2くらい)

【作り方】

  1. かぼちゃは柔らかく煮る。
  2. 1のかぼちゃの皮をとりすりつぶしてヨーグルトを加えペースト状にする。

*ペースト状にする際に、ヨーグルトの種類によっては酸味のきついものがありますので、味を見ながら酸味が気にならないくらいの量を加えて下さい。なめらかにするにはミルクや湯冷ましなどを加えてのばして下さい。

初期/かぼちゃのヨーグルトペースト・・・お口の中でぺちゃぺちゃしながら上手に飲み込めるようになっていきます。
中期/かぼちゃとツナのヨーグルトサラダ・・・初期からの移行時期にはかぼちゃをつぶしながら与えましょう。^^)
後期/かぼちゃとツナのヨーグルトサラダ・・・後期に入るとしっかり口を動かして食べるメニュウを作ってあげましょう^^)

中期<かぼちゃとツナのヨーグルトサラダ>

【材料】

  • かぼちゃ 30g
  • 無糖ヨーグルト 小さじ1/2
  • ツナ(ノンオイル) 10g

【作り方】

  1. かぼちゃは柔らかく煮て、皮をとり小さめのサイコロ状に切る。
  2. ツナは、水気をかるくきっておく。
  3. 1と2をヨーグルトで和える。

 

後期<かぼちゃとツナのヨーグルトサラダ>

【材料】

  • かぼちゃ 30g
  • 無糖ヨーグルト 小さじ1
  • ツナ(ノンオイル) 10g
  • ブロッコリー 10g

【作り方】

  1. かぼちゃは柔らかく煮て、皮をとり大き目の角切りにする。
  2. ツナは、水気をきっておく。
  3. ブロッコリーも茹でて、小さめに小分けにしておく。
  4. 1、2、3をヨーグルトで和える。

* つまんで食べられる大きさに切っておき、手で掴んで食べれるようにしましょう。しっかり量も食べるお子様には、マカロニなどを加えてもいいでしょう。

* 塩コショウを加えると、同じ食材で具ざいの大きさを変えるだけで、大人も同じメニュウを食べられますので、「一緒だね。」とお声をかけながら一緒の物を食べる楽しさを伝えてあげて下さい。

* 味覚は食べていくうちに、味を記憶していき広がっていきます。食べた食材にプラスしてアレンジしながら、少しづつ味の記憶の幅を広げていきましょう。

離乳期の食卓^^)

今日は、仕事で離乳食を作り写真もとりました。それにつけての原稿を考えつつだったのですが、考えながら子どもたちが小さな頃を思い出しました。離乳期の子どもは親が食べているものにすごく興味を示しますよね・・・(^^)。特に後期に入っての子ども達は食べる意欲が旺盛なので、いい事ですが・・・テーブルの上にあるものに手を伸ばして器に手を突っ込んだりひっくり返したりで、親はゆっくりご飯も食べてられない・・・お父さんと変わりばんこに立ったり座ったりして・・・。

おやつとかまだ食べさせられないものなんか、子どもが寝てから食べたり隠れて食べたりして・・・^^;)そんな事を思い出しながら作っていました。

同じ食卓に向って同じように食べる。その中で子どもの様子を感じていくこと・・・「食卓」には、大切な役割があります。椅子に座って食べられるようになったら、「家族の食卓」の一員ですね^^)・・・

後期 「かぼちゃとツナのヨーグルトサラダ」

今日作ったのは、かぼちゃを使った初期・中期・後期の離乳食です。

大人も同じものを一緒に食べる事が出来ますので、ぜひ作ってみて下さい。・・・作り方は「作ってみよう実践編」を見て下さいねm(_ _)m。

とっても暖かい「大寒」でしたね^^)。

昨日は24節気の「大寒」・・・一番寒さが厳しい日のはずだったのですが、TVを見ていても、どこもが暖かい「大寒」の日だったようです。今日の午後から又冷え込むとのことですが・・・今年の冬は今の時点で、島根は雪の日は少ないです。このまま春になっちゃうのかな~^^)。

日本は、四季があり季節の変わり目もはっきりわかります。

四季折々の季節によっての行事もあり、花々や空気の匂いで季節の変わり目を感じることが出来ます。・・・春先に漂う温かいぬくもりのある匂い・初夏のさわやかな風の匂い・秋のしっとりとした落ちついた匂い・初冬のきりっとした匂い・・・感じ方はそれぞれちがうかも知れませんね^^)。

・・・悲しいことに・・・++;) 忙しくて季節の変わり目にも気付かないときもあります。・・・が、

朝、起きて子ども達を送り出してから外にでる(ゴミ捨ての時だったりします)と、風にのってくる匂いで季節が変わった事に気がつく瞬間があります。時間が過ぎている事を意識して、子どもたちが元気なことや周りにいる知人達のことを考えて、皆が元気でいることを願い・・・あらためて皆と生きている事がとても嬉しく幸せだと感じます。

そして、そう感じる時間を与えてくれる季節(自然)に感謝します。

 

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