ゴールデンウイークに突入です!
旅行、里帰り、はたまた仕事・・・という方もいらっしゃることでしょう。
私は、仕事もありますが、休みの日もあり、今回は家の中の大片づけをしようと思っています。実は片づけが下手な私・・・今度こそ(?)いらない物、何となく捨てられずにいた物などを思い切って処分して、家の中をすっきりさせたいと思っています。
なぁんて言いながら、この前の祝日に少し取りかかって、まずは洋服の整理を始めたのですが、子どもの赤ちゃんの頃のものが出てきて、さすがに捨てられず、またしまったものもありました。でも、それを子ども達に見せたら、すごく嬉しそうで、しばし赤ちゃんの頃の話に花が咲きました。ちょっとはやっぱり大事にとっておきたいと、子どもの姿を見ながら思いました。
もちろん子どもに見せて共に話すのにもいいのですが、親自身あの当時の気持ちを思い出すのも大切かなと思って・・・。あの頃の「生まれてきてくれて嬉しい」とか「こんなことができるようになって嬉しい」というたくさんのことに喜びを感じられた自分を忘れない為に・・・。
こんな私・・・、さあ、どのくらい片づけができるかな?
先日、我が子の中学の入学式を無事終え、ホッとしているところです。就学式当日、緊張して朝食がのどに通らなかった娘を見て、食と心ってやっぱりつながっているなぁ・・・なんて思っていました。次の日には、普段どおりでしたが・・・(笑)。
幼稚園の方にも、緊張の面持ちの新入親子がたくさん入って来られました。初めての集団生活なので、余計ですよね。お母さんとの別れがつらくて、大泣きする子も当然いますが、お母さんが躊躇されると子どもも一層つらくなるようです。
お母さん恋しさに泣いている子が、「お母さんがいい!」と言うのですが、「そうだね、お母さんがいいよね。」とその子の気持ちをくむと、反応が違ってくることが多いです。理屈ではなく、何か自分を受け入れてもらった・・・という気持ちがするのでしょうね。
これって、実は子育ての上で、ものすごく大切なことだと思います。自分の思いをくんでもらうことは、大人だって嬉しいこと・・・。思いをくんでもらったり、気持ちを丸ごと受け止めてもらったと感じるからこそ、心が開いていけるのではないでしょうか。
日頃から、カウンセリングは生活の中で生かしてこそ・・・と思っているのですが、これがまさにそうだと思います。カウンセリングマインドは、相手を思いやる気持ちのように感じています。
3月とはいえ、寒い日が続き、体調を崩している人が周りにはたくさんいますが、みなさんはお元気ですか?
年度末で、卒業・卒園・入学・入園のこと、転勤のための引越しなどで慌しくしている方がたくさんいらっしゃることと思います。
我が家も先日、上の子が小学校を卒業しました。
「おしゃべり その2」というのは、その卒業式での話です。
式の会場では、保護者はクラスごとに座るのですが真後ろに座った人とそのとなりの人がずっとおしゃべりし続けているんです。校長先生の話の時も卒業証書授与の時も来賓の話の時も・・・。情けなく思いながらも、せっかくのめでたい日・・・とこらえていましたが、卒業生・在校生のお別れの歌と言葉が始まってもまだしゃべっていて・・・。
子どもが一生懸命がんばっているのに!!と思った瞬間抑えきれず、後ろを向いて静かにするように注意しました。
もうあきれるやら腹が立つやら・・・いろいろな感情がごった返し、涙を流すことなく式を終えました。
終了後、いやな思いが相手に残らないように一応のフォローはしましたが、何とも言えない卒業式となりました。
3月半ばとなり、『春』の到来を感じることが多くなりました。
『春』と言えば、新しい旅立ちの時・・・。周囲でも、卒業・卒園・転勤・進学の為の引越しの話などが聞かれます。
私も今週は、仕事の方で卒園式、我が子の方で卒業式と続きます。
たまたまさっき片づけをしかけた棚から、保育所育了・小学校入学の写真を見つけ、しばし見入っていましたが、6年って大きいなと実感しました。同時に、内容は濃くても時の流れとしてはすごくすごく早くって驚いています。
おまけにひとつ・・・一緒に出てきた写真には、アスファルトの上でひっくり返ってやんちゃを言っている息子の姿もありました。今となっては懐かしいです・・・。
今、小さいお子さんの世話で走り回っているお母さん!!その時期は本当にあっという間ですよ!ぜひ大切に大切に過ごしてくださいね。
この1月に幼稚園のお母さん方と一緒に『たからもの』という歌を作りました。子どもに対して思う気持ちを言葉にして頂き、それをまとめたものに曲をつけました。
お母さんであれば、とても共感を覚える歌詞ではないかと思います。それを今日はご紹介・・・。
「いつの間にか母の手離れ その手を友だちとつなぎ
笑って泣いて大きくなった 心も体もみんな
両手いっぱい広げ いろんな気持ち感じて
これからも歩んでいこう 前を向いて
親子は鏡 あなたの笑顔で私も笑顔になれるよ
いつまでも見守っているよ 大切なたからもの」
いかがでしょうか・・・?
一緒に作ったお母さんの中には、「この歌を歌うようになってから怒らなくなったね。」と子どもに言われた方がありました。歌の力ってすごいな、不思議だなって改めて思いました。
また、この歌をずっと子どもに歌いつづけたいし、我が子が親になった時にも歌っていてほしいと言っていたお母さんもいました。
つくしが顔を出すこの季節・・・幼稚園や保育所、学校では、年度のしめくくりを迎える時期となりました。どこでも、子どもの成長を実感する頃かと思います。
先日、その成長を見ていただくべく、幼稚園で発表会がありました。とはいえ、練習練習ひたすら練習の形優先のものではなく、やっている子も見に来られた方も楽しかったぁ~と感じるものにしたいと思って取り組んできました。
ただ、せっかくの機会・・・発表会そのものも子ども達の成長に結び付けられるようにと思い、友だちとくらべるのではなく「昨日の自分よりがんばろう!」を合言葉のようにして準備の期間から過ごしてきました。
4・5歳のまだ幼い子ども達なのですが、その私の思いを素直な心で受け止めてくれ、驚くほどに自ら一生懸命に取り組んでくれました。
その姿はお父さんやお母さんの心にも響いたようで、いただいた感想には、「子どもに負けないよう、私も母として人として昨日の自分よりがんばろうと思いました。」という内容のものがたくさんありました。
親子は鏡です。そう思ってがんばるお母さんを見ていたら、また子どもの方もその姿に学んでいくはずです。そうやって、親として、子として、人間として育ち合っていける家族はステキだと思います。
先日来、我が子の参観日や入学説明会などが続きましたが、その間の保護者の私語がとても気になりました。それも、必要なことをちょこっと・・・ではなく、ひたすら話している姿を見ていると、一体何をしにこの場に来ているの?と思わざるを得ません。
実は、それは以前から気になっていたことです。他の人にも迷惑になることに気づかれないのでしょうか・・・。
もちろん、私も間違いをいっぱいする人間ではありますが、場所をわきまえるということは最低のルールとして大切にしていきたいものです。
何といっても、参観日の私語は、子ども達の方もあきれているようです。それって、すごく恥ずかしいことだと思います。おしゃべりママの子どもは、どんな思いをしていることか・・・。
それでいて、子どもにちゃんと話を聞きなさいなんて言っても、確実に聞かないのでは・・・。
親として完璧である必要はないし、人間としての弱さを見せることがあってもいいのですが、人の中で生きていくための守るべきルールは、ぜひ自分の姿からも伝えていきたいものです。
2月になると、よく耳にするのがバレンタインデーの話題です。
この頃は「義理チョコ」でなく、「友チョコ」が主流・・・という見出しを何かで見かけましたが、確かにそのようですね。
娘を含め、小学生の間でも、今バレンタインの準備が始まりつつあるようです。
本命チョコではなく、友チョコとなると、数もそれなりに必要・・・。買うのではなく、簡単なものとはいえ、手作りしたものを少しずつあげるようになるのですが、それでも材料の板チョコを今日8枚買ってきたところです。それで20人分の予定です。
私の教室の生徒のひとりは、50人分作るらしく、ビックリしました。「先生にもあげるからねぇ~!」と言ってくれて、その気持ちは嬉しかったです。・・・が、準備は大変そう!
まぁ、我が家も今度の日曜日は、私も巻き込まれての騒ぎになるかと思いますが・・・。
あまりに数が増えてエスカレートし過ぎたり、あの子にはあげたのに私にはくれないなんていうトラブルになってはいけませんが、それでも、人を思う気持ちや親子でこんなことしながら一緒に何かやるのは決して悪いことではないんじゃないかなと思っているところです。
今日は立春。暦の上では、もう春です!
とはいえ、雪の舞い散る寒い寒い一日でした。
周囲の子ども達に、昨日の節分のことをきいてみたのですが、予想以上にたくさんのおうちでちゃんと豆まきをしておられました。いろいろな伝統行事が行われなくなったり簡素化される中で、この節分はかなり大切にされている方なのかなと感じました。
また、恵方巻き、いわし、そばなどを食べたか聞いてみると、ダントツで恵方巻きを食べたという子が多かったです。実は、恵方巻きはこちらの地域では昔からあったのではなく、この近年に広まってきたのですが、あっという間に定着してきたようです。
節分の中にも、少しずつは変わってきている部分があるということなんでしょうね。
何であれ、伝統行事には、それぞれ大切な意味がこめられており、できる限り大事に続けていきたいものだと思います。
子ども達とは、この節分、心の中にいる弱虫オニ、やんちゃオニ、いじわるオニ、泣き虫オニ達を豆をまいて追い払おうと言って豆まきをしました。しっかり追い出せているといいなぁ。
今、どこでもそんな時期なのか、私の周りでは小学生も幼稚園児も縄跳びに一生懸命な子がいっぱいです。
もちろん、その目標とするレベルは違うのですが、それぞれが自分の「今」より一歩進もうという姿勢で頑張っているように思います。
そんな姿を見ながら感じるのは、やはり誉められるとさらに頑張ろうという気持ちになるんだなということです。
上手になったことを認められる、頑張っている姿勢を誉められる・・・それは大いにパワーの源になるようです。
これは、縄跳びに限ったことではなく、何にでも共通で言えることだと思います。
「すごいねぇ。」「頑張ってるね。」って言ってもらったら、私達大人でも嬉しいですものね。
まずは、自分は認めてもらえてるんだと感じられる言葉を子ども達にはたくさんかけていきたいものです。