ご案内したように、第2回食と命と人のつながりセミナーを開催します。
今回の講師は釈正輪和尚様です。私もこの春一度お会いし、お食事をご一緒させていただいています。釈和尚様は荒行で知られる「千日回峰行」を達成された大阿闍梨、参会者一同、正座してお迎えするなど、お会いするまでは緊張したのですが、とても気さくな方で、そのお話に一挙に引き込まれることとなりました。
宗教に限らず、社会問題、政治の問題、家庭の問題、教育の問題、そして古代から現代に至る歴史と、ものすごく幅広い分野について、和尚様ご自身の研究と考察に基く、なるほどとうなづくばかりのお話を多々聞かせていただきました。頻繁に海外へもでかけられるなど、その行動力にも感服してしまいます。
お食事の時に、前から気になっていた、なぜ日本ではお箸を横向きに並べるのか伺ってみました。中国では縦に置きます。またフォークとナイフも縦ですよね。和尚様からは、狩猟民族は、すぐに攻撃できる縦に置くが、農耕民族の日本では取り上げやすい横向きが合理的だから、とのご回答、納得です。
印象的だったのは、お腹いっぱいになっても決してお食事を残されないこと、また同行のお弟子様にもそれを厳しくお命じになられていたことです。もちろん食べ物を大切にすること、また食に対する感謝を忘れないということなのですが、気さくな中にもやはり厳しさを感じました。
今回のセミナーでは、最近巷でも話題にのぼることが増えているようで精進料理について語っていただける予定です。
おいしいハート大阪オフィスのある空堀商店街で、来年夏公開される映画「プリンセス・トヨトミ」の2回めのロケが行われました。
ロケの場所はまさにオフィスの真ん前、主演の綾瀬はるかさん、堤真一さんらの撮影シーンもあり、当社オフィスでもみんなミーハーごころくすぐられて大騒ぎ!
空堀商店街は全国的にも珍しくなった元気な商店街です。昔ながらのハエ取り紙をぶら下げた魚屋さん、大阪産野菜がいっぱいの八百屋さん、子供たちがお小遣いで買いに行けるおもちゃ屋さん、和紙の専門店、鶏肉だけのお肉屋さん、ふとん屋さん、和菓子屋さん、今日はロケのせいか、どのお店も普段より、店頭が綺麗で品揃もいい感じです(^ ^);
空堀は豊臣秀吉の時代に遡るもので、今もところどころに石塀のようなものが残っています。また第二次世界大戦の空襲を免れたことで、古い建物や街並みが多く残っている街です。
八尾の枝豆や泉州の水茄子や泉たこなど、地産地消の食材も豊富、お店の人同士、買い物客同士が声を掛け合うコミニケーションがいっぱいの商店街でもあります。まさに心を満たす食コミュニケーション、おいしいハートにぴったりの街でもあります。
映画の公開が待ち遠しいです。
ダニエルさんやグランマムさんに日々食欲をそそるレシピを紹介いただいているおいしいハートのレシピですが、Googleのレシピ検索からも検索いただけるようになっています。
例えば「ガリ」という言葉でGoogleで検索してください。たぶん最初には「ガリとは、生姜を薄く切って甘酢漬けにしたもの…」というWikipediaのページが表示されると思います。その他にも「ガリ」に関連するウェブサイトが多数リストアップされます。
ここまではよく使っておられると思いますが、左上の「画像」や「地図」などのリンクの他に「レシピ」というリンクがあるかと思います。それをクリックしてみてください。もし「レシピ」が見当たらなければ「もっと見る」を開くと入っています。
すると「ガリ」に関連するレシピばかりが表示されるようになります。さらに左側の欄に、調理時間やカロリー、サイト別で検索絞り込むことができます。
サイト別を見ていただくと、oishii-heart.netってありますよね。

これをクリックするとおいしいハートのレシピだけに絞り込まれます(^ ^)/
大阪、松原市で開催された第6回市民公開フォーラム、北のめぐみとわが家の食卓、におじゃましてきました。北大農学部同窓会主催によるイベントです。
弊社でも参加申し込み受付のお手伝いをさせていただいたのですが、全体で500名ほどのお申し込みがあった由、当日参加された方も少なくないようで、既に6回目でもあり、定番の食育イベントとして広く認知されているようです。
地元サンプラザさんのブース、ちょっと遅れていったので、販売されていた北海道や大阪の野菜は殆ど売り切れていました。
たまには違う店に、と思って入った店が大ハズレ。(´Д`。
ある大手チェーンの丼屋さん、人通りが多いのでそこそこ客が入っています。
丼とうどんのセットを注文。最初にでてきたのは、これ以上ぬるくはならないと思われるお茶。すすってみるとお茶の味も香りもしません。
カウンターの兄ちゃんの様子をみると、ちょうどお茶のポットを取り替えているところです。ポットというより水差しにお茶を入れていて、その水差しに蛇口からお湯をそそいでいました。
料理が運ばれてきた時に我慢できなくて、熱いのに替えて、と頼んででてきたのは、その水差しから注いだ「お茶」もどき、熱くはなったものの、やはりお茶の味も香りもしません。
さて、その料理、というか、餌に近いシロモノでした。
丼の肉の下にはご飯があるのですが、ご飯がどっぷりと汁につかっています。つゆだくと頼んだ覚えも無いし、元々、つゆにどっぷり浸かったご飯は嫌いでもあります。
ご飯を掘り下げると、殆ど、おつゆのなかにご飯が浮かんでいるレベルのつゆだく状態になっていました。おおげさでなく丼の容器の50%以上がつゆにつかっている状態です。
さすがに我慢できずに、コレ味噌汁じゃないの?、と二回目のクレームをしました。
概ね4年以上前に購入されたパソコンで、アップグレードや、別のブラウザをインストールしていない場合、インターネットの閲覧はインターネットブラウザ、Ineter Explorer6で行われます。
このInternet Explorer6、プログラムの解釈が新しいインターネットブラウザと異なる、新しい技術が利用できない等、いろいろと問題が多い一方、流通期間も長かったため、当サイトの場合でも、現状約2割の方がInternet Explorer6を利用されており、ウェブ制作者にとっては常に頭痛の種でした。
当サイトのトップページもInternet Explorer6で閲覧するとレイアウトが崩れてしまっていたのですが、応急処置的に対処いたしました。
一方、漸く新しいブラウザが普及してきたこともあり、YouTube等、大手ウェブサイトでもInternet Explorer6サポートの中止をしはじめています。
先ごろ、Internet Explorer6のお葬式も実施されたようです。
いつも楽しませてもらっているデイリーポータルZですが、食に関するとても興味深い実験結果がレポートされていました。
スーパー店頭で一番安い食材はモヤシ、というのが自分にとっても常識でした。
実験で購入しているモヤシも1パック29円!測ってみると221g、100円当り762gとなります。キャベツはもっと高そうですが、100円当り1147g、つまりキャベツの方が、モヤシより安い!ということになります。
同様に、レタスは183g、白菜は508gと、レタスって意外と高級食材だったようです。
さて、魚肉ソーセージとシャウエッセンを比べると、92g対81gで大差ないという結果です。シャウエッセン、店頭では2パックバンドルでも398円くらいするので、大好きでも、ちょっと躊躇してしまうのですが、実は大変コストパフォーマンスの高い商品だったと分かります。
先日、日本ハムさんの展示会におじゃまし、いろんな新製品を試食させていただきました。どれもとてもおいしいのですが、自分的にはやはり馴染みあるシャウエッセンがNo.1でした。これからは店頭でも躊躇せずに手にとってしまいそうです(^ ^;
今朝突然数百件のコメントSPAM、必死で削除 ε=( ̄。 ̄;)フゥ
早速、協会サイト同様に当サイトにもCAPTCHAによる認証機能を導入しました。
ログインされていない方がコメント投稿される際、文字列による認証欄に表示された数字+アルファベットをその通りに入力してください。(アルファベットの大文字小文字が違っても問題ありません。)
表示された文字が読みにくい場合は、その画面を再読み込み(リロード)すると別の文字が表示されますので、それを入力してください。
お手数掛けますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、登録済みユーザーの方がログインされている場合のコメントはCAPTACHによる認証は不要です。登録済みユーザーの方はでログインしてからコメントされると便利です。
とあるフランチャイズチェーンと思われるラーメン屋さん。
厨房は奥にあって、カウンターは注文を取ることと、レジ担当、手の空いた時は、麺をほぐす仕事をしているバイトさんがひとりです。
卓球の福原愛ちゃん似のこの子、いらっしゃいませ、ありがとうございました、お店が決めたと思われるマニュアルに通りにやっているのですが、すべてがオーバーアクション、声も大きく、とても微笑ましい。ラーメンを美味しくしてくれる気がします。
もう一方では、本部のスーパーバイザーと思われる人が、壁のメニューの貼り方や、調味料の容器とかをチェックして、しかめっ面で採点表のようなものに記入しています。お客の存在はどこ吹く風といった様子です。
ラーメン屋さんの屋号が大きく入ったジャンパーを着て、明らかにスーパーバイザーと分かります。この人の存在はどう考えてもせっかくのラーメンをまずくしてくれています。
このスーパーバイザーにクレームしたくなったのをグッと我慢して、福原愛ちゃん似に、とっても元気いっぱいだね、ごちそうさま、と声をかけてでてきました。
システムよりも人が売上を左右することを見せつけられた思いがしました。
先日のおおつかさんの投稿に刺激されて、近鉄百貨店上本町店で開催中(今日まで)の高橋まゆみ創作人形展「故郷のおくりもの」を観てきました。
おおつかさんご紹介の石井美千子さんの作品はの主人公が子どもたちであるのに対して、高橋まゆみさんの作品の主人公は、おじいちゃん、おばあちゃんたちです。
どのおじいちゃん、おばあちゃんの人形も、満足できる人生を過ごしてきた、といった表情をしています。
もちろん亡くなって久しい自分の祖父祖母を思い出す訳ですが、○十年後、自分もこんな表情をできていればいいな、と思いました。