石原奈津子のきまぐれエッセイ

朝日に向かって「ありがとう♪」

出張がない日は早朝5時には起床しお弁当をつくって娘を最寄駅まで車で送迎し、
電車で学校へ向う我が子たちをママ友と見送るのが日課になっています。

でも、こんな生活も残り2カ月。
4月から娘と今春から小学生になる息子の通う小学校が自宅近くに移転予定です。

早朝起きるのは辛いけれど、良い事もたくさんあります。
一.早朝一人だけの貴重な時間ができる
一.朝日を眺めて幸せを感じることができる
一.早朝から働く人たちに出会い、まわりの人に改めて感謝する「気づき」を与えてもらえる
などなど、いっぱい良い事があります。

でも、そんな日も残りわずか。
4月からは娘と息子は自宅近くのバス停から学校に登校する予定です。

我が子たちの成長とともに
母も成長させてもらう毎日です。

娘を駅まで送る道中、朝日と飛行機雲が重なる景色を眺めて一日のはじまりに胸がときめいてしまいました♪♪