昨年の夏に高校時間を過ごしたアメリカ(カリフォリニア州カーメル)に家族で里帰りをし、
およそ18年ぶりにホストシスターにも再会した。
当時は恋人同士だったホストシスターとボーイフレンドは夫婦となり、一人娘と息子を授かって
新たな家庭を築ていた。
“働く女性って、カッコいい!!”
当時高校生だった私にとって社会人の憧れの存在でもあったホストシスターは、
サンフランシスコのオフィスでバリバリと仕事をこなしていた。
今ではすっかり良妻賢母、そして優娘として、ホストマザーと同居し世話をしながら
毎日を過ごしている。
そんなホストシスターから昨日メールが届いた。
この夏、ホストシスターの一人娘マリーが日本に来るとのこと。
我が家にホームステイできるかとのことだった。もちろん即答で快諾した。
昨年夏の出会いから、わが子たちにとっても大好きなアメリカのお姉ちゃん。
彼女との短いけれど貴重な同居生活は、きっと一生の思い出に残るはず。
海の向こうのもうひとつのかけがえのない家族とも距離に関係はなく、
いつも心はつながりつづけていたいと願っている。