顔には耳は二つ。口が一つありますよね。
誰でも知っていることだけど、これってすご~く意味深いなと思うのです。
だって・・・それはきっと、
しっかり2回分は人の話しを聴いて、1回分は、自分の話しをすること。
って、意味なんじゃないかと思うのです。
つい自分の話しを相手に聞いてほしくて一方的に話し続けてしまうことがあるけど、
本来は聴き上手になるほうが、会話は広がるし、コミュニケーションも深まるはず。
わが社でもピカイチの聴き上手は“さゆり嬢”。
もっともっとさゆり嬢に話しを聴いてほしい!!
と、思わせる“聴く天才(もっと話したくなる相手)”です。
さゆり嬢を見ておもうのは、
彼女は先ず、
相手をそのまま受け入れ良いところ探しをしています。
この人のここが、すごくいいナ!
こんな欠点があっても、こんな長所があるワ!
なんて、こんな感じで相手の良い所をどんどん見つけています。
だから会話のなかでその人の良いところ。ほめたいところを見つける天才でもあります。
それがイコール、聴き上手の天才になっている秘訣なんじゃないかと。。。
誰でも相手に受け入れてもらっているというのは、ウレシイものですものネ。
子どもたちの話しもついつい
「はい。はい」
なんて心ここに有らずで聴いてしまったり、
「今は忙しいの」
とカラダ中から発信して聞く耳を持たなかったりするのだけど、
そんなときは、
さゆりマジックを思い出して、聴き上手になりたいものです。
少なくとも、食卓を一緒に囲むときにはテレビを消して、わが子の目を見て
今日もまた輝いている我が子の良い所を見つけながら
しっかり話しを聴こう♪
コメント
話大好き
代表。 そんなエライ褒めてもろうてありがとうございます!そんな風に言っていただいて、とても嬉しいです!
聴き上手だなんて意識はしたことはないのですが・・・
たった今の我が家の食卓の風景は・・・今夜のメニューは「うどんすき」です。
鍋を囲んでの食事時間は2時間!!忘年会かい!?ってつっこみたくなるくらい時間をかけて食事をしました。 毎日ではありませんが、我が家の食卓には小さい頃からテレビがありません。あるのは、「会話」だけです。 今夜は父親の独壇場になっていましたので、みんなはひたすら聴き役で・・たまに言葉や意見を発する程度・・
そんなことが日常なので人の話を聴くことに慣れているかもしれません。また、人の話を聴くのが大好きです。
親=先人の考えや生きる知恵は素晴らしいと最近つくづく感じる今日このごろです。