何年前になるでしょうか?
「子どもと食の楽会(がっかい)」の
精神科医の荒川先生にご紹介いただいてから何度かお会いし、
昨年も講演をお願いしました臨床心理士で、聖徳大学の教授室田洋子先生。
室田先生は常々、
「食卓」は親子のコミュニケーションにおいてとても大事な場である。
と、おっしゃっています。
この本のなかで、子どもたちが描く食卓の様子からその子の
そのときの心理・精神状態を4つに分類する方法でわかりやすく解説して
くださっています。
食卓をともに囲むことがどれだけ大事かということが納得できる1冊です。
おすすめ本です。
『食卓の力』で子どもが変わった!
一緒に食べて心を育てる