石原奈津子のきまぐれエッセイ

大事なもの

子どもは「つ」がつく年齢までが手が掛かると
聞いたことがあります。
「1つ」・・・「9つ」。

10歳になれば
親よりも友達のほうがいいし、
自分で大体のことはする。

そんな
主張と行動になるらしいのです。

そう考えると
ちょっと、寂しいです。

これと言って何のとりえもないワタシが
子どもたちを授かったことで
今までの人生に感じたことのない喜びや
生きる意味を教えてもらい

子育てと仕事の日々に戸惑いながらも
何かいつも充実しながら過ごせているのも

親切で優しいママ友たちに支えられ
心強い先生たちに教えられ
頼もしい仕事のパートナーたちに実践してもらい
恩師たちに理解されて、

そして、
我が子と夫の「理解」と「そのままの受け入れ」が
あるから・・・です。

「ママ、そばにいて」
「ママ」
「ママ」

と、ワタシを呼んでくれるまで
24時間フル稼働で
充実時間を過ごします。

  
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