3月とはいえ、寒い日が続き、体調を崩している人が周りにはたくさんいますが、みなさんはお元気ですか?
年度末で、卒業・卒園・入学・入園のこと、転勤のための引越しなどで慌しくしている方がたくさんいらっしゃることと思います。
我が家も先日、上の子が小学校を卒業しました。
「おしゃべり その2」というのは、その卒業式での話です。
式の会場では、保護者はクラスごとに座るのですが真後ろに座った人とそのとなりの人がずっとおしゃべりし続けているんです。校長先生の話の時も卒業証書授与の時も来賓の話の時も・・・。情けなく思いながらも、せっかくのめでたい日・・・とこらえていましたが、卒業生・在校生のお別れの歌と言葉が始まってもまだしゃべっていて・・・。
子どもが一生懸命がんばっているのに!!と思った瞬間抑えきれず、後ろを向いて静かにするように注意しました。
もうあきれるやら腹が立つやら・・・いろいろな感情がごった返し、涙を流すことなく式を終えました。
終了後、いやな思いが相手に残らないように一応のフォローはしましたが、何とも言えない卒業式となりました。
これを読んでくださっているお母さん方、大人の方・・・こんなことは絶対無いようにしましょうね。子どもに笑われます。恥ずかしいことです。完璧には当然いきませんが、子どもは大人を見ています。親は子どもの鏡です。子どもに負けないよう、自分を磨いていきましょうね。
コメント
気をつけたいですね。
2010-3-27 土曜日 - 石原奈津子まりさんのブログに私も共感です。
私も同じような経験をしたことがあります。
子どもたちの気になる行動もすべて大人たちの鏡として行っていることに
過ぎませんものね。
大人である私たちが未熟ながらも子どもたちのお手本となるように
努力はしていきたいものです。