今日は立春。暦の上では、もう春です!
とはいえ、雪の舞い散る寒い寒い一日でした。
周囲の子ども達に、昨日の節分のことをきいてみたのですが、予想以上にたくさんのおうちでちゃんと豆まきをしておられました。いろいろな伝統行事が行われなくなったり簡素化される中で、この節分はかなり大切にされている方なのかなと感じました。
また、恵方巻き、いわし、そばなどを食べたか聞いてみると、ダントツで恵方巻きを食べたという子が多かったです。実は、恵方巻きはこちらの地域では昔からあったのではなく、この近年に広まってきたのですが、あっという間に定着してきたようです。
節分の中にも、少しずつは変わってきている部分があるということなんでしょうね。
何であれ、伝統行事には、それぞれ大切な意味がこめられており、できる限り大事に続けていきたいものだと思います。
子ども達とは、この節分、心の中にいる弱虫オニ、やんちゃオニ、いじわるオニ、泣き虫オニ達を豆をまいて追い払おうと言って豆まきをしました。しっかり追い出せているといいなぁ。
余談ですが、我が家の昨夜の豆まきは、じゃんけんで負けてしまった私がオニの役・・・。息子が作ったオニのお面をつけたものの、娘から「お面をつけてもつけなくても変わんないわ!」と言われてしまいました・・・。