今日、人形作家の石井美千子さんの個展『昭和のこどもたち』を観に行きました。
初めて行きましたが、その表情豊かな人形の顔、姿、そして細かいところまで丁寧に作りこんである作品に感動しました。
同時に、私自身の幼い頃のこと、結婚の日にご近所の方に見送られて実家から出た時のことなどを思い出し、自分が歩んできた道を振り返るような思いになり、胸がいっぱいになってきました。
命が宿っているように感じられるその人形を見ていると、昭和の豊かさ、温かさが伝わってきます。決して平成を否定するわけではありません。
ただ、子どもさえも忙しさに追われることが多くなってしまっているのはいかがなものかしら・・・と人形に問われているような、そんな思いがしました。
コメント
昭和のこどもたち
こんにちは、当サイトの管理人をしておりますTAKと申します。いつも興味深い投稿ありがとうございます。
昭和のこどもたちサイトを見てみました。いいですね~
自分はいじめられっ子だったのですが、その時のいじめっ子の顔を思い出してしまいました(^ ^;
おっしゃるように昭和の豊かさ、温かさが伝わってきますね。この豊かさ、温かさを、平成の子どもたちに伝えなければ、と思います。